今日ある人がこう言った
「12歳でも殺人は殺人だ」
この言葉は僕に色々考えさせる
しかし答えには至らない
殺人衝動に至った段階で その子供は既に 普通じゃなくなっている
そして
殺人を犯した段階で その子供はもはや 普通じゃなくなった
僕個人の見解で 希望的観測抜きで言うなら
普通人には戻れないと思う
世間には人権保護の見地から 健常者扱いする支援者もいるだろう
しかし 子供本人は明らかに 過去に殺人を犯した事を忘れない (むしろ忘れたら恐ろしい)
世間にしたって その子が出直す場所なんて 絶対に手放しで与えようとはしない
非普通人の心理は 普通人にとって脅威と不安でしかない
例えその子供が本当に 罪を償いきっていたとしたところで 明確な証拠はどこにも生み出せない
「人を殺した事がある」 そのとてつもない事実を 世間は「危険」と判断する
事の起こりは加害者であり 弁解の余地はない気もする
殺人という行為は 社会復帰の後に償えるのか
殺人という行為において 「罪を償う方法」は存在するのか
やっぱり答えなんて 出ない
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 悩みごと 「僕は『サトラレ』かもしれないと思い込みそう病」
|