ひびき(日々記)
「夢を叶えて 夢になりたい」

2003年07月07日(月) 文化と科学

タバコやお酒は
人類が培ってきた「文化」だ

考えてみるといい

世界の何処に行っても
お酒とタバコは必ずあると言っていい

アマゾン奥地の原住民でさえ
無造作な出来とはいえ葉巻を吸うし
唾液の醗酵で作ったお酒を飲んでいる

およそ人類の営みにおいて
かなり古い時代から存在した嗜好品は

追いついてきた「科学」によって
否定される道を歩み始めている

「人体に有害」という
科学がもたらした覆しようのない正論が
現代の潮流になっている
(タバコは100%、お酒は過剰摂取時)



また
駆逐された例として
日本人が失った大切な食文化がある

クジラだ

しかしこの場合は
「非科学的な科学(論拠の曖昧な科学もどき)」を掲げ
エセ動物愛護を訴えたきわめて一部の白人集団を中心に
世界的に「クジラ食文化」が駆逐されてしまった


僕は科学が文化を駆逐していく現象を
正か負かなんて判断は出来ない

ただ
クジラを食べた事のない人種や民族が
何百年にも渡る歴史や文化を踏みにじるのは
ちょいと変じゃない?と思うだけ

「タバコは人体に有害」の一辺倒で
愛煙家を罪人のように見ている人が増えたのは
ちょいと変じゃない?と思うだけ

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某サイトで「ラーメン通」と評された私めですが、
滅相もございません、気のせいです(笑)


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