タバコやお酒は 人類が培ってきた「文化」だ
考えてみるといい
世界の何処に行っても お酒とタバコは必ずあると言っていい
アマゾン奥地の原住民でさえ 無造作な出来とはいえ葉巻を吸うし 唾液の醗酵で作ったお酒を飲んでいる
およそ人類の営みにおいて かなり古い時代から存在した嗜好品は
追いついてきた「科学」によって 否定される道を歩み始めている
「人体に有害」という 科学がもたらした覆しようのない正論が 現代の潮流になっている (タバコは100%、お酒は過剰摂取時)
また 駆逐された例として 日本人が失った大切な食文化がある
クジラだ
しかしこの場合は 「非科学的な科学(論拠の曖昧な科学もどき)」を掲げ エセ動物愛護を訴えたきわめて一部の白人集団を中心に 世界的に「クジラ食文化」が駆逐されてしまった
僕は科学が文化を駆逐していく現象を 正か負かなんて判断は出来ない
ただ クジラを食べた事のない人種や民族が 何百年にも渡る歴史や文化を踏みにじるのは ちょいと変じゃない?と思うだけ
「タバコは人体に有害」の一辺倒で 愛煙家を罪人のように見ている人が増えたのは ちょいと変じゃない?と思うだけ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 某サイトで「ラーメン通」と評された私めですが、 滅相もございません、気のせいです(笑)
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