ふだん、配本で来た新しい本を 目立つところにおいてあっても、 「ふ〜ん」という雰囲気の娘。
今日は見つけた途端、「何?この本」と 手に取ってしげしげとながめていました。 おやつを食べた後、宿題をする前に読み出した娘…。 物語の本はめったに手に取らないのに こういう本は好きなんだよね…。
…と思っていたら、帰って来たパパ。 やっぱり手に取ってみていました、笑。 興味が一緒、似たもの親子。
で、「ノラネコの研究」。 研究者って、やっぱり物好きよねーというのが 私の感想。(←身近にいます…(^^;) でなきゃ、一日ノラネコにつき合うなんて 出来ませんです、はい。
「ノラネコの研究 」(たくさんのふしぎ傑作集) 伊澤雅子/文 平出衛/絵 福音館書店
ネコ社会のルールって、おもしろいですね。
この本読んだら、 なんだか「綿の国星」を急に読みたくなりました。(^-^)
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