今年百歳になられるという石井桃子さんが、 50年ぶりに改訳された「百まいのきもの」の新版です。
娘に読む時期をずっと考えながら なかなか読み出すことが出来なかったのですが、 新版になったのを機に、読みはじめました。
途中で「続きは明日」と言うと、 気になったのか、その後は自分で 一気に読んでしまったようです。 (私は力つき果てて、寝てました…(^^;)
マデラインの心の葛藤、 娘はどのように受け取ったのでしょうか。 娘はこれから高学年になって、 こうした問題に直面することもあるかもしれません。 マデラインのように思い悩むこともあるでしょう。 また、ワンダのように孤立してしまうこともあるかもしれません。 (私自身は実際に孤立し、そして転校した経験があります。) もし、同じような状況に自分が陥った時、 この本を心の糧として、娘が思い出してくれたら… そんなふうにハハは思うのでした。
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