木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年10月17日(火) 「火のくつと風のサンダル」

本当は夏休み中に娘に読んであげるつもりが、
今頃になってしまいました、(^^;

組一ばんのでぶで、学校一番のちびのチムは、
そんな自分がいやで、
おとうさんに自分の誕生日に
「ぼくは、ほかの男の子になりたい」と訴えます。
そんな息子のために、おとうさんが用意したプレゼントとは…。

旅の途中のおとうさんのお話が
いつもいいなぁと思うのです。
子どもが何か困難にぶつかったとき、
こうしてたとえ話をして、
生きるヒントを授ける…。
でも、そんなふうに、
さりげなくアドバイス出来るのって
本当はむずかしい。
だから…、
きっと私はこうして本に助けてもらっているのだろうなぁと
思うのでした。





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スズ [木陰でひと休み]

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