木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年08月05日(土) 「こいぬとこねこは愉快な仲間」

京都駅ビル「駅」で開催されている
「チェコ絵本とアニメーション」展で
お土産に買って来たのは、
ヨゼフ・チャペックの「こいぬとこねこは愉快な仲間」の文庫本です。

表紙を見ているだけで、
なんだかほっぺたがゆるんでしまいます。

「こいぬとこねこが仲良しで、一緒に暮らしていた頃のお話です。」
そうはじまるだけで、なんだか楽しくなってきます。
随所にちりばめられているイラストを見ているだけでも
ほっこりしてしまう本です。

小さな本なので、今度の帰省のお供は
この本に決定。(^-^)


そうそう、話は同じ犬の本でも、
弟カレルのダーシェンカの方の話になりますが、
チェコの原本と
同じ表紙の日本語版が出ていたんですね。。。
いいなぁ。


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スズ [木陰でひと休み]

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