木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年07月06日(木) ファンタジーな本って。。。

娘が学校で「白いぼうし」を習い始めました。
今日、「お母さん、ファンタジーの本ある?」と聞く。
なんでも、学校でおすすめのファンタジーの本を
みんなで紹介しあうのだそうです。

そこで、「ライオンと魔女」と言うと、
「え〜、やだ。」(←彼女はナルニアはこわい…)
ハリポタなどみんなが知っていそうな本も割愛。
(エミリー・ロッダも他の子が持ってくるだろうし、割愛)
そうなると、家にはあるが、
娘はまだ内容を知らない…という本がほとんど。

「ううむ、どうしよう」

「先生、絵本でもいいって言ってた。」

こうなると、選択が広がります。
じゃあ、とっておきの絵本を持って行きましょう。

でも、ファンタジーというカテゴリーで
あまり絵本を分類したことがなかったので、
しばし、何をもってファンタジーとするか、考える…。

娘も「お母さん、ファンタジーな本って、
いったいどんな本のことを言うの?」と、質問。

「う〜ん、現実世界と違う世界のお話かな?」

「じゃあ、妖精とか小人とか、そんなの?」

「そうね、妖精なんかが出てくるお話はファンタジーかもしれない。
それに別の世界に出かけて帰ってくるっていうのもポイントかも。」


娘が選んだのはベスコフの「おひさまのたまご」。
それに「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」。
たしかに、ベスコフの作品は極上のファンタジーかもしれません。

その他に、日本の作者のもので…と考え考え、
「マジョモリ」なんかどぉ?とすすめたら、
娘も「そうそう♪」と、持って行くことにしました。
(サイン本だから、大事に持って行ってよ〜、(^^;)

    

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ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」は画像がなかったので、
洋書です。
(あ、福音館版と、表紙の絵が違いますね。)


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スズ [木陰でひと休み]

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