| 2006年06月07日(水) |
「マンゴーとバナナ まめじかカンチルのおはなし」 |
アートンのアジア・アフリカ絵本シリーズの1冊 「マンゴーとバナナ」を読みました。 この絵本は、インド更紗で描かれており、 その技法はカラムカリと言われるものだそうです。 色はすべて、 植物を元にした天然染料の赤(どちらかというと、茶色に近い)、黄、青の 三色を重ねて作るそうですが、 エキゾチック、かつ、素朴な美しさを持っているように思います。
絵はインド更紗ですが、 お話の舞台は、インドネシアです。 インドネシアのまめじかカンチルのお話は あとがきによると、いろんなお話があるそうです。 ちなみに家にあった「子どもに聞かせる世界の民話 」を調べてみると、 「カンチルと巨人」というお話がのっていました。 カンチルはなかなか知恵のある動物のようです。
娘もどうなることかと、 ハラハラして聞いていましたよ、(^^;
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