木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年04月24日(月) せかいのひとびと

今、娘のお気に入りはピーター・スピアの「せかいのひとびと」。

この本が書かれた当時では
世界の人口は約60億人。
ネットで調べると、
今現在の人口は推定65億人となっています。

”そんなに たくさんの 人が いても 同じ人って いないよね。
生まれた 時から みんな 一人一人 ちがっているんだ。”

本当にそうですね。

娘の学校は、某国立大学の留学生の施設が校区内にあることもあって、
さまざまな国のお子さんが1年あるいはもう少し短期でこられます。
そういった意味で、
いろんな国の文化を身近に触れる機会にめぐまれているのですが、
こうして様々な国の文化や宗教などを知るというのは、
いろんな国の人々を理解する上で、大切なことだなぁと思います。

この本では、日本人が着物姿で出てきます…。
それが外国の方にとっての日本のイメージなのでしょうね。
地球の絵に何となく違和感があるのは、
大西洋だからかぁ…と思ったり。(^^;
(オランダ生まれ、その後アメリカに渡ったスピアにとっては
地球の絵を描くとこうなるんだなぁと納得。
もし彼が日本人だったら、大西洋じゃなくて、
太平洋を中心にして描いたかも?!)
ま、日本人の私としては、日本のことについては
あれこれと突っ込みを入れて読んでますが…(^^;

娘はこまごまとした絵と文章を、楽しんでいます。(^-^)

画像は洋書版↓


(ここ数日は、この本を読んでいるので、またナルニアは中断…(^^;
こわいから後回しにされるのでした。。。)


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スズ [木陰でひと休み]

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