今、娘のお気に入りはピーター・スピアの「せかいのひとびと 」。
この本が書かれた当時では 世界の人口は約60億人。 ネットで調べると、 今現在の人口は推定65億人となっています。
”そんなに たくさんの 人が いても 同じ人って いないよね。 生まれた 時から みんな 一人一人 ちがっているんだ。”
本当にそうですね。
娘の学校は、某国立大学の留学生の施設が校区内にあることもあって、 さまざまな国のお子さんが1年あるいはもう少し短期でこられます。 そういった意味で、 いろんな国の文化を身近に触れる機会にめぐまれているのですが、 こうして様々な国の文化や宗教などを知るというのは、 いろんな国の人々を理解する上で、大切なことだなぁと思います。
この本では、日本人が着物姿で出てきます…。 それが外国の方にとっての日本のイメージなのでしょうね。 地球の絵に何となく違和感があるのは、 大西洋だからかぁ…と思ったり。(^^; (オランダ生まれ、その後アメリカに渡ったスピアにとっては 地球の絵を描くとこうなるんだなぁと納得。 もし彼が日本人だったら、大西洋じゃなくて、 太平洋を中心にして描いたかも?!) ま、日本人の私としては、日本のことについては あれこれと突っ込みを入れて読んでますが…(^^;
娘はこまごまとした絵と文章を、楽しんでいます。(^-^)
画像は洋書版↓
(ここ数日は、この本を読んでいるので、またナルニアは中断…(^^; こわいから後回しにされるのでした。。。)
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