木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2006年03月19日(日) 「やかまし村の春・夏・秋・冬」

毎晩、少しずつ読んでいた「やかまし村の春夏秋冬」を
やっと読み終わりました。
娘も私も前回読んだ「やかまし村のこどもたち」よりも
いっそうこちらの「やかまし村の春夏秋冬」の方が
お気に入りになりました。
娘は真剣にやかまし村の住人になりたいって思っているようです。

なによりもやかまし村では、子供たちが生き生きとしています。
娘はラッセがお気に入りなのですが、
彼のように子供たちのリーダー的存在で
常におもしろい遊び(ときにはとんでもない遊び、笑)を考えつくのは
子供にとってはとてもたのもしくて魅力的なのだろうと思います。

娘は、早く「4月1日にならないかなぁ〜」なんて言ってます。
ラッセたちのようにエープリルフールをやりたくて仕方がないんです。
今日も予行演習とかいって、私をだまそうとしてましたけどね、笑。

さあ、あとは「やかまし村はいつもにぎやか」が
早く文庫化されることを願うばかりです。



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スズ [木陰でひと休み]

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