もともと「くにのはじまり」を学校で読むため取り寄せ、 その後、ぼちぼちとそろえていたのですが、 お世話になっていた児童書店さんが3月中旬に閉店されることになり、 この2月で急ぎ残りも送っていただきました。
「あまのいわと」「やまたのおろち」「いなばのしろうさぎ」などは 私も子どもの頃に聞いた話の断片が記憶にありますが、 じゃあ「やまたのおろち」を成敗したのが須佐之男の命だったとか、 「いなばのしろうさぎ」でうさぎを助けたのが大国主の命だったとか、 そういう肝心な神様の名前までちゃんと覚えていなかったので、 このシリーズでいろんな神々の名をあらためて確かめた感じです。(^^;
それにしても、「いなばのしろうさぎ」のうさぎを助けた後、 大国主の命の大変なこととと言ったら、、、!
絵本についている解説を読んでいると、 もうちょっと知りたい気持ちがむくむくと出て来て、 「古事記」に関する本をちょっと読んでみようかしらん…という 気になっています。
ちなみに家の近所の神社はスサノオノミコトを祀っていますが、 この絵本とは漢字の表記が違いました。(後ほど、ちゃんと調べてきます…) 八坂神社も「素戔嗚尊」ですね。
「日本の神話〈第1巻〉くにのはじまり 」 「日本の神話〈第2巻〉あまのいわと 」 「日本の神話〈第3巻〉やまたのおろち 」 「日本の神話〈第4巻〉いなばのしろうさぎ 」 「日本の神話〈第5巻〉すさのおとおおくにぬし 」 「日本の神話〈第6巻〉うみさち やまさち 」
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