木陰の本棚<書庫>
絵本と読み物のあれこれ

2005年11月24日(木) 「魔女の宅急便」

「ドリトル先生アフリカ行き」を読んだ後、
さていよいよナルニアを読んであげよう!と
いさんで「ライオンと魔女」を読み出したら、
第1章を読み終えたところで、
「おかあさん、この話はこわいからいや。他のを読んで。」と
あえなく却下されてしまいました。
(相変わらずこわがりなわけで、ナルニアはまた間をおいて
再挑戦することにします。)
それで、パパが読みかけていた
「ハリーポッターと賢者の石」の続きを読もうとしたら、
「この本はお父さんに読んでもらう。」とまたまた断られました、笑。
(これも自分で読むのがこわいから、パパに読んでもらっている、笑。)

そこで、何を読もうか…と思いめぐらして、
思い出したのが、この本でした。

娘はジブリの映画版は少なくともビデオで数十回は見ています。
しかし、この本を読み出してみると、
映画とは違ったおもしろさに、親子ではまってしまいました。
娘曰く、「映画よりこっちの方がおもしろい!」

コリコの町で1年修業を積んで成長して行くキキを
時にはハラハラし、ときには頼もしく、
ときには大笑いをしながら、読み終えました。

続きも読みたいので、
今日、「魔女の宅急便〈その2〉キキと新しい魔法」を注文しました。
さて、次はどんなお話かしら…楽しみです。



魔女の宅急便
角野栄子/作 林 明子/絵 福音館書店
(我が家にあるのはハードカバー版)


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スズ [木陰でひと休み]

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