「ドリトル先生アフリカ行き」を読んだ後、 さていよいよナルニアを読んであげよう!と いさんで「ライオンと魔女」を読み出したら、 第1章を読み終えたところで、 「おかあさん、この話はこわいからいや。他のを読んで。」と あえなく却下されてしまいました。 (相変わらずこわがりなわけで、ナルニアはまた間をおいて 再挑戦することにします。) それで、パパが読みかけていた 「ハリーポッターと賢者の石」の続きを読もうとしたら、 「この本はお父さんに読んでもらう。」とまたまた断られました、笑。 (これも自分で読むのがこわいから、パパに読んでもらっている、笑。)
そこで、何を読もうか…と思いめぐらして、 思い出したのが、この本でした。
娘はジブリの映画版は少なくともビデオで数十回は見ています。 しかし、この本を読み出してみると、 映画とは違ったおもしろさに、親子ではまってしまいました。 娘曰く、「映画よりこっちの方がおもしろい!」
コリコの町で1年修業を積んで成長して行くキキを 時にはハラハラし、ときには頼もしく、 ときには大笑いをしながら、読み終えました。
続きも読みたいので、 今日、「魔女の宅急便〈その2〉キキと新しい魔法 」を注文しました。 さて、次はどんなお話かしら…楽しみです。
「魔女の宅急便 」 角野栄子/作 林 明子/絵 福音館書店 (我が家にあるのはハードカバー版)
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