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2006年09月03日(日)
■ひとりごと。 うーむ、9月は観ようかなどうしようかなというラインの映画が目白押し。一番迷っているのがシュガー&スパイスなんですけど、藍色夏恋に出ていたチェン・ボーリンが出ているのを知ってグラグラ。でもHPの写真はちょっと…(笑)。勝手なイメージだと台湾の若い男性って髪を少し伸ばすとみんな同じに見えるような…。前に台湾の人が言っていたのだけど、10代、20代の男の子は(徴兵で皆逞しくなるので)日本人より台湾人の方がカッコイイね。でも30過ぎると同じ。なんでかなーと(笑)。かっこよさって連続して鍛えないと持続しないのかしらん(笑) 恋愛もののジャンルに苦手意識を持っていて、山田詠美も3冊ぐらいしか読んだことがないのだけど、ただ詠美さんに関して言えば、恋愛ものが苦手なひとにわりと最適な恋愛ものの書き手のような気がします。(苦手ならあえて読まなくてもいいのですけど)、すごく理性的なので引きずられずに安心して読めるので好きな感じの作家です。余裕があれば原作も読みたいけどなー。積読本の数が過去最高記録を更新中…。 でもなんで苦手かというと、なんか腹が立ってくるんですよね…。なんであなたの恋愛話聞かなきゃならんの?みたいな感じで。友達でもないのに(当たり前だ)。ようするにまどろっこしいのが苦手なのですが、でも目をつぶってないで、ようく観て勉強とかした方がいいのかも。人間関係の機微とかわからないし…。というか、ああいうドキドキ感とかどこへ行ったんだろう。あれー。ときめくというのならいろいろときめいてはいるんですけど、動物相手だったりするし(最近産まれたばかりのフェアリーペンギンの赤ちゃん、体長20�僂世修Δ任垢�ゃー)。。 http://ws1.dk-style.jp/~atoz/animal/fearypengin.html(写真は大人) 江國香織の「きらきらひかる」は好き。でもこれは恋愛ものじゃないのかな。紺君の睦月を好きーという気持ちにはぐっときたけれど、睦月は男だしな。。愛が恋がっていうより、この小説はみんなでわいわい騒いでいるのが好き。あと詠美さんの青春ものの2冊も好きで、これは純粋に恋愛ものだと思う。学生の頃はよく読み返していました。今読むとどうなのかな。当時は時田君の立場から読んでいたけれど、年上の彼女の立場から読んでみると時田君てどうなのと思わなくもない(笑)。
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