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2005年04月29日(金)


■予定外の出来事が…。
梨木香歩さんの短編で、渡りのなんとかという作品があって、「西の魔女が死んだ」の続編なんですが、中学生になった主人公の性格はわたしにちょっと似ているなと思うのでした。彼女があまりに自分の決めた予定通りに物事を進めるので、友達がわざと彼女の予定が狂うように狂うようにと邪魔をするんですけれども、なんとかこらえつつも最後にはやっぱり腹を立ててしまったりするところが他人とは思えず(笑)

諸事情により、次の仕事までずいぶん空くことになってしまって、軽くパニックになって落ち込んでいたのですが、せっかく空いたのだからまた本とか読んで少しアルバイトでもしようかなあと思い直しました。ポエフリからコトバコまでいろいろやって、新しいことをするときはとてもパワーが出るのがよくわかったので、これからは停滞しないようにと思って、新しい仕事も楽しみにしていたのでちょっとがっかりしたのでした。

■インファナル・アフェア��
�靴皀咼妊�で観ると思いますが、�兇泙任呂箸討發茲�ったです。基本的にはマフィアと警察の攻防ではあるのですが、�兇任浪燭�悪なのかとか、警察サイドも観ている方もよくわからなくなるような感じで、ちょっと切ないのでした。

観始めてすぐに、母に「どっちが好み?」と聞かれたのですけど、男の子たちは最後まで区別がつかず。居る場所で判断してました(苦笑)。やっぱり美醜より誰かに似ていないほうがいいなと思います。ちなみにロードオブザリングのメリーとピピンも駄目でした。

■ビッグ・フィッシュ
ティム・バートンは大好きなんですが、ユアン・マクレガーに微妙に苦手意識を持っていて(坊主頭は最高にカッコイイと思うんですけどねー)、気になりつつも結局映画館には行かなかった作品。ティム・バートンは愛に溢れていて(笑)とても可愛いのでやっぱりいいなあと思いました。今回は息子の存在がとてもよくて、父親との関係に葛藤している男の人にわたしは弱い(笑)。

どういうわけか、わたしはポスターにもなっているあの一面黄色の水仙のシーンでほろりとしました。女のひとが水仙をちゃんと好きでよかったと思ったのでした。