髪の毛を切りました。
自由が丘にある美容室に行っていたのですが、そこが店舗をたたみ、 予約制の美容室となってしまったのでなんとなく行きにくくなり、 ただでさえ美容室に向かって遠い足が、さらに遠のいておりました。
でも。いいかげんに切ろう!って。
えぇ。予約しましたよ。 (って、一応前から予約制ではあったんですけれどね)
それは変わらないのですが、 あのこじんまりとした店舗が好きだったのでちょっと残念。
他のお店に変えようかとも思ったんですが、腕は良いし、顔も良い。 何よりおしゃべりが楽しい方です。 そういう人はそうそういないので、意を決して電話をかけました。
近くの美容室に場所を借りるようになっているそうです。 自由が丘駅の反対側になりました。
ちなみに、ロングロングな髪だった私ですが、 髪の毛をたらすと、胸の下(いわゆるアンダーバスト)より下まで行きます。
長すぎだってね(笑)
それをショートにしてもらおうと思って行き、 「この辺りまで切りたいんです。 こんな感じ(雑誌のモデルを見ながら)の長さにしてください」 と言った所、 「それはちょっと短すぎると思うから、このぐらいがいいよ」 と、別の写真を指しながら諭されてしまいました。 「それじゃぁいいよ。その長さで」と言ってしまう私って(笑)
まぁ、彼とは結構長い付き合いになってしまったので、 私の不精さかげん(笑)を知っていての発言でしょうから。信頼ですね。
それでも。 40cm近くは切っているので、かなり印象が変わりました。
「かなり」 なんてもんじゃないですね。
「すごく」 です。
これで、髪の毛切ったことがわからない人はいかん。と言われましたよ。 なんだか友達判定機みたいな話になってきました(笑)
足元に落ちている髪の毛を見てみると、私一人だけすごい量(笑) お片づけの人に悪いぐらい束になっていました。
中国でだったら売れるね。高値だよ。と話したことで思い出した。
名作『クリスマス・キャロル』では、 彼女は自慢の髪を切って、彼の○○に合うプレゼントを買う。 彼は自慢の○○を売って、彼女の髪に合う櫛を買ってあげる。
(問)○○と、○○に合うプレゼントは何?
思い出せないんだー。むむむ。 金の時計がらみだったはず。むむむむむむむむ?
相方どのへのプレゼントは、これにならって時計にするか?
いや、しかし。ちょっとまて。 ヤツが今欲しがっているのはタグホイヤーのセナモデル(20数万円なり)
買えるかー!!
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