| 2004年10月15日(金) |
アシスタントデビュー |
いつも通っているパン教室のアシスタントが決まった。 今日は初日で、ドキドキしながら教室へと行くと、 すでに先生方が準備を始めていた。 マイスター講座のときに頂いたエプロンと三角巾を着け、 私も先生から指示を受け準備を始める。 アシスタントと言っても用は雑用係。 材料を計量し、次の工程の準備をし、使った道具を洗う。 生徒さんが来る前に今日の担当講師から準備の流れを聞く。 あ〜、これは工程を頭に入れておかないと大変だなぁ。
今日の授業はパン1の1回目。 パンをこねたり、丸めたりする動作がまだまだおぼつかない感じ。 私もそんなだったかなー、 と、横目に見ながらせっせと作業をする。 1回目のアシスタント。 もちろん失敗もあり、先生に動いてもらったりしてしまった。
先生と呼ばれるにはまだまだ未熟な私。 「先生〜」と呼びかけられても自分が呼ばれている感じがしない。 でも、教室の名前が入ったエプロンをつけている限り、 生徒さんからは私だって先生。 生徒さんから質問を受けたときは一瞬ドキッとしたけれど、 何とか答えられるものでよかったー。これからは予習もしておかなきゃ。 別の生徒さんから 「先生が一番大変ですよね。一番動き回ってて。」 なんて言われたときにはホロリときそうだった(笑)。
終わってみるとあっという間の時間。 隣でケーキの授業が行われていたのだけど、 ケーキの先生からコーヒーゼリーを頂いた(もちろん手作り)。 ぷる〜んとしてておいしかった〜♪ 昼食代わりに生徒さんが作ったパンを食べ、教室をあとにする。
午前中の授業だけだったので、午後の時間はたっぷりある。 帰る前に足マッサージに行ったら、気持ちよくて途中で眠ってしまった。 ふぅ〜、次も頑張るぞー。
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