「運転免許証などの身分証明書をお持ちください」ってよくでてきますよね。
ええ、私もお仕事で1日1回は言っていました。
しかしっ!
身分証明書という言い方はあまりよろしくないそうです。 確かに、身分っていうと上下関係がありそうな感じします。
あくまでも、本人を確認するためとのことで、 「本人確認資料」に変更しましょう!との事でした。
さてさて、その「本人確認資料」たるもの。
運転免許証ですとか、パスポート、保険証、学生証などなどありますが・・ その中でも「本人確認資料」としては、強いものと弱いものがあります。
そのポイントとなる項目が以下の3点。
1.写真 2.氏名 3.住所
そして、「本人確認資料」として有力候補No.1は「パスポート」だそうです。
顔と名前、住んでるところや国籍などもわかりますしね。 ただ、パスポートを毎日携帯してる人なんていりゃーしませんよねぇ(笑) そんなため、ほとんどの方が「免許証」が有力になります。 上記3つのポイントがありますし、常に携帯している人多数です。
そして、「保険証」。 結構有力だと思いきや、免許証に比べると劣ります。
免許証だとそれだけで証明になるところ、 「保険証でもいいですか?」と、きいて 「住民票、または、公共料金の過去〇ヶ月分の明細をお持ちください」 と言われたこと、ありません?
それは、1の写真!または、顔がないんですねぇー。 そのため、2つになるんでしょうかー。 うーむ。 今まで、なーんで保険証だとだめなんだい?と、疑問だったけど、こういう訳だったのか。うむうむ。
でも、本人確認資料っていいにくい。。(笑)
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