ひとみさんの日記

2002年10月14日(月)

夢を久しぶりにみた。

コンクールと公開レッスンが混じったような感じだった。

円形状のホールで、私は三善 晃のピアノソナタを弾く。

教授やら生徒やらがどんどん意見を言い合う。

表現は個人の自由。

ホールの中央にマイクがあり、プレゼンみたいにして、そっからはじまる。

ホールには、席の合間にピアノはいくつかあり、たどりつくまでが大変である。

私は観客の心がつかめなく、タイムが気になりはじめた。

「いつになったらひき始めるのでしょうか。 私も時間がありますのに」
知り合いの声だった。

あともう少しでピアノっというところで、通り道を観客にふさがれた。

にこやかに冷ややかにわらっていた。
知っている人だった。

ひきかえし、やっとみつけたピアノで私は弾きはじめた。

しかし、あまりにも小さいピアノのため、鍵盤が足りない足りないともがきあせり、めちゃくちゃになり・・・

ひどいものだった。

罵声をとばした人の顔まで覚えてる。
眼鏡をかけた男性だった。


夢なんだから、もっとかっこよく弾ききって、きめて拍手喝采!!
てなわけにはいかないのね。。

夢の中だけでも、せめて夢の中だけでも。


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