夕べ、深夜2時くらいに帰宅して、二日ぶりの風呂に入り、一応おにぎりでも握っていくかな、なんてお米の支度をした。 (……少し寝れるな…。いや、この時間なら道の駅に行ってから仮眠したほうがいいか…?) なんて思いつつ、パジャマに着替えて、目覚ましをかけて、布団に入った。
RRRR… RRRR… (メールが来てる……) 手を伸ばして、携帯を取ったら。 「……っ! 5時!!?」 ていうか、集合時間は5時じゃなかったですか? 慌てて部長に電話して、今日は行かなくてもいいから先に二人で行ってくれ、と言ったけれど、待っていてくれるという話。 ウチから道の駅までは、一時間近くかかるから、一時間の遅刻。 す……すまん。こんなに見事に寝坊して、こんなに見事に遅刻したのは、生まれてから初めてだ。
車を飛ばして、道の駅につくと、二人とも苦笑いしていた(そりゃそうだ)。 ごめん。ほんっとうにごめん。 でも、二人ともさりげなく許してくれた。ありがとう。
さて。釣り。千葉に行ってきました。場所の名前は連れて行かれただけなのでわかりません。最初が利根川の支流で、次がもう少し広い川、間に、ナニヤラ有名な釣り師がやっているという釣具屋に寄って、ナントカはじめ、という名前の店長と、なぜか私まで一緒に写真など撮ってしまい。それから霞ヶ浦まで戻ってきて、また釣りをした。 昼までは少し肌寒く、これではバスも動きが鈍っているから釣れないかもしれない、と部長は首を傾げていて、これが初めての私と、これが二度目の釣りになるS君は、まずは釣り糸を遠くへ飛ばす練習っていうか、なんて表現したらいいんだあれは。 バス釣りに使うのは、ワームと呼ばれる、ミミズに色を塗ったようなやわらかいプラスチック製のもので、その下に小さな錘がついている。 まず遠くまでそれを投げ、湖底に降りた野を確認してから、糸を巻き上げつつ、ワームが小魚に見えるように、竿を小刻みに振動させる。 この、ワームが湖底についたかどうかを確認する、という方法さえ、今まで知らなかったものだから新鮮で、面白かった。 結局最後まで、うまく竿を振ることすら出来ず、湖底のナニカに針をよく引っ掛けてしまったり、S君共々丸坊主であったりもしたけれど。 釣り自体は面白かった! (バスが害魚というイメージは、まだ消えていないので、とても微妙な気持ちなんだけれど) 釣果は。 部長、バス一匹。釣れたのを持って笑顔で駆けて来る姿はなかなか可愛らしかった。 しかし、バスって思ってよりデカイな〜。体調51.5センチというのが部長的最高記録らしいけれど、この日釣れたのが大体25センチくらいのヤツだったので、あれの二倍かと思うと恐ろしいわ。 うーん、自分も早く釣り上げてみたいっす。
バス釣りは、S君の彼女の『早く帰ってきてね』コールにより、まだ日の落ちないうちに終わり。彼女、最近ずっと私達と遊び歩いているS君に対してかなり怒っているらしく、そろそろキチンと帰らないと、血を見る事になりそうでした。 そして私も体力限界。男性陣の遊び方についていくには、もっと運動しないと無理っぽい。 道の駅についたのが午後7時くらい。あまりにも疲れたので、(車の中で寝て帰ろう)と思い、部長達にもそう伝えて、寝袋引っ張りだして、自分の車に敷いていたら、部長がやってきて、手伝ってくれたです。私ときたら、後部座席が前に倒れることを今まで知らずに(!)いたもんで、見かねた様子。 そんで、部長も車中で寝てたです。いや、部長自身の車でですよ。私の車でではないですよ。 昨日と同じく、気を失うように眠りに落ち、目がさめたら夜11時。 ちょうど部長も目を覚ました様子で。 二人で、吉野家に豚丼食べに行って、なんかまたゲーセン行って。 色気ねぇな………。(遠い目)
では、また明日。
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