兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年03月08日(月) 無理やり送ってもらったりして。

昨日のこと、やっぱり少し悔しかったらしい私は、今日ちょっと、かなり無茶をした。

3月に入ってから始まった、学校での課題は難物で、ここの所毎日居残りだったんだけれど、私は学校から家が遠いので、ちょっと遅くなると、一気に暗くなった中を一人バスに乗って帰らなくちゃならない。
で、今まではちょくちょく、K君が最寄の駅なり、何なりまで送っていてくれたのだが、就職しちゃっていなくなった訳だから、もう送ってくれる人はいないのだ。

で、今日も遅くなって、学校の玄関先で、部長と二人になったとき、
「送ってってくれよ」
と、目で訴えた。
そりゃもう、訴えたとも。
部長は優しい上に、人を送ることをそんなに気にかけない性質なので、ちゃんと送っていってくれた。
こないだと違って、部長の家のそばの駅まで、だったけどさ。

でもね、良くないのはついクチが滑って
「ありがとう! 送っていってくれるかなって思ってたんだ!!」
と言ってしまったことだ。
私はそんなに厚かましい性格ではない(と思う)んだが、緊張しちゃってさ……つい。
部長も言ったさ。
「なんか、送っていってほしいみたいだったから」


そして、車中あまり会話が無く。
私はうっかり滑った口を抓りたくなりました(涙)


電車は、そんなに間をおかず来るものではなく。
私は駅に放り出される感じでおいていかれた。
「近くにコンビニあるからさ」
優しいのか優しくないのか、分からない。脈もあるのか無いのか分からない。
私自身、相手に気があろうが無かろうが、男だろうが女だろうが、普通に車に乗せるだろうし送るだろうし、だから余計に、分からなくなってしまう。

無理やりに送ってもらうくらいなら、バスで帰ったほうが印象悪くしないで済んだんではないだろうかと、帰りの電車の中で、かなり考え込んでしまった……。

では、また明日。


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