兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年03月05日(金) バトミントンとお見送り

さて。とうとう隣席の人が今日で最後と相成った。
朝、学校へ出てみたら、とんでもない顔色をしていて、彼は彼なりに就職先のことなどなどで、不安を抱えているんだろうな、と思った。
(部長が)元気付けてあげなよ、というので話し掛けて茶化してみたが、まったく反応が無く、本当にヤバそうな感じになっていた。


そして、放課後。
今日もバトミントンの日で(もう今月で学校も最後なので、サークル活動(?)は隔週ではなく、毎週ということになったのだ)、お別れの記念に、
「一勝もさせない」
という事になり、皆がんばったんだけれども、へこんでいた割にもともと強いので、あっさり勝っちゃった。
(その後、部長が2対1で連戦させられていたが、やっぱり勝ってた)

それでも、彼は落ち込みつづけ。
だが、我々には秘策があり。


バトが終わった後食事に行き、その席で昨日から用意していた、お別れの贈り物を、プレゼントした。
まぁ、プータロー達が寄り集まっての贈り物など、金額的にはたいしたことが無い上に、選んだのは私だから、更にたいしたこと無いセンスの、ただのボールペンだったりするんだけれども、それでもすごく喜んでくれた様子。
気分も立ち直ったみたいで、良かった、良かった。


では、また明日。


 < 過去  INDEX  未来 >


ご感想をどうぞ。




そうた [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加