| 2004年02月07日(土) |
ヴァイオリンなど、たしなんでみたりして。 |
なんつーか、高尚なカンジね。ヴァイオリン。バイオリンとは書かないで、ヴァと書いてみると、ふと頭に思い浮かぶのは藤本ひとみの「恋してマリナ」シリーズだ。 一杯居たな。今で言うネオロマンス的なキャラクターが。おっさんは居なかったが……。 マリナシリーズの、シャルル・なんとかかんとかという人を思い出した。 でも、確か音楽学校の先生をしていて殺人で拘置所にブチこまれたのは、別の人だったような(遠い目) あのシリーズの続きはさっぱりでねぇなー。(出たら買うだろうか? 買うかもな。いや、気になるから買う)
こないだエリーのアトリエを借りていった人が、実はヴァイオリンを弾ける、元音楽学校の生徒さんだ。 ヴァイオリンを習ってみない? というお誘いがあったのと、前から何か楽器が弾けるといいなと思っていたこと(そして、ギターのほうは教えてくれる人と離れてしまって中途半端なこと)もあり、お誘いにひょいと乗ってみた。
初回は授業料なしの様子。まぁ、先生としてきちんと活動をし始める前という事で、サービスなんだろうと思う。 ヴァイオリンは、予備のやつを貸してくれることになりました。
ヴァイオリンか……(再び回想) ウチの高校に、一式そろってたな。きちんと一クラス分の数がそろっていたのに、一度だって授業が無かった。やりたかったのに、つまらないハナシだ。
さて、エリーとマリーの4コママンガを抱えておうちにお邪魔する。 まずは、部品の説明や構造の説明などから。 こういうところが、結構スキだ。やっぱり本やインターネットで探して見るのとは断然違うし、なるほど、なるほどと思う。これから音楽系の話は先生に聞ける。 OMCのお仕事、職業訓練校に通っているのもあって、ずっとお休みしてますが(訓練学校は、行っているあいだ、バイトなど禁止なのです。バレると罰金取られちゃうのです)、終わったら、何か書きたいな。こういうのをネタにしてさ。
それから、顎にヴァイオリンを挟んで支える練習。手を離しても落ちないように。どうも肩の具合が良くなかったが、あれって自分の骨格にズレがあるからではないかと、思ったり。 私、左肩がものすごいオチてるんだね〜。困ったね。
更に、弓の持ち方。これが一番吃驚したな。こういう持ち方をしていたのか! と。 もっとこう、「間違ってる時のスプーンの握り方」みたいにラフに持ってるのかと思ってた。 「指をキツネさんにして、挟む」「親指でバランスをとる」だそうだ。 上手く出来るようになるまで時間が掛かりそう。慣れれば、軽く感じるようになるとのこと。
それから、Aの音を弾いてみる事に。ドイツ語だそーだ。ラはラッパのラは、使っちゃいけないんだな。 ドイツ語といえば、「エロイカに愛を込めて」ですな。 私んちにも実はそろってるんだけれど、一冊読むのにとても時間が掛かるため、まだ一度しか読んでいない。 あれのお陰で、ドイツ語のアルファベットの読み方が一応微妙に頭の隅に入っている。 特に、BGKとZな〜(笑)
私がさっぱり楽譜も読めない、マイナーとメジャーの差も分からないということを知った先生は、楽典もやってくれると言ってくれた。助かるね。(そういえば、楽典、てこの楽典という意味だったのか? 思い込んでいたけれど、字が違ったりして…) もう一度楽譜が読めるようになりたい。と思う今日この頃。
では、また明日。
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