街にクリスマスのイルミネーションがぽちぽち現れ始めました。 駅前には、市内の幼稚園児が作ったツリーが飾られています。 ん、良く見ると何かがついていますね。 『ガンダムが欲しい』
……どうやら七夕とクリスマスが混じっているようです。 と、考えて、ああ、違った。と思いました。 そうか、クリスマスはプレゼントをもらえる日だったっけな。 小さい頃ねだって買ってもらったものをふと思い出しつつ、七夕と勘違いしたことを心の中で謝るワタシ。
そうやサンタが本当に居るなんて考えたこともなかったなー。 これは、自分がドライな子供だったのではなく、夢を見るスキを与えてくれなかった親の責任だと思うがいかがか。 先日、図書館の絵本コーナーでボーっとしていたとき、姉と弟、その母親という三人連れがやってきた。弟は姉に『探検に行こう!』とか何とか言っていて、姉は弟に『スッゴイ敵が出てくるかもしれないから気をつけるんだよ』といって、すっかりなりきっているというよりは本気の様子で本棚の間を、行ったり来たりしていて、そんな二人に母親は、なんかファンタジーな感じの応答をしていたと思った。 この子ら、妖精やらサンタやら信じて暮らしていそうだなー。となんかほほえましいやら気恥ずかしいやらだったが、そう育てた親に乾杯だす。 姉の方が大体、小学校一年生くらいのような気がしたが、あれで学校で浮いてはいないだろうか、と余計な心配までしてしまった。 周囲の理解があるなら、あのまま大人になってほしいもんだなと思った。
や、イルミネーションの話からは外れてしまったが……。 ガンダムが貰えるといいね、サクランボ組みのナントカ君。
では、また明日。
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