| 2003年11月20日(木) |
へこみ激化 / 北京ヴァイオリン |
時々ものすごくテンションが落ちるときがある。 今日はそれでした。
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誘われて、特別上映していた北京ヴァイオリンを見に行きました。 全く予備知識無く行ったもので、素直に感動できました。 予告を見て泣いてしまったという友人曰く「親子の愛情もの」だという話しだと思ったのですが、実際見てみるとまるで違う…。 腕の立つ田舎の少年が都会で開かれるヴァイオリン競技会に出場する所から始まるため、もっと『田舎ッ子はこれだからイヤねぇ。』とか『都会っ子になんざおめぇは負けやしねぇ、父ちゃん、はお前の才能を信じてる。がんばって稼ぐからな』『オレの為に無理しないでくれ、父ちゃん!』みたいな暗くてドロドロとしたところがあるのかなーと思っていたら、そうでもなかった。 考え方が違うのか、オヤ? と思うようなこともあったが、年上美女に惚れる少年の恋やらなんやら絡んできて、気楽に楽しめる部分が多かった。
少年が最初に師事する、音楽学校の先生というのがとてもいい味を出しておりました。 ……惚れそうになっちゃったい。 残念ながら金が無いのでパンフレットは買わず、映画館にはチラシが置いてなかったので収穫なし。 チラシ集めが趣味な人間には、酷な話しです。
では、また明日。
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