週の頭に階段から転げ落ちてしまった。尻に痣が出来たことのほかは、でもまあ、無事で。鏡で見てみて、こりゃぁ見事なもんだなぁと感心する事しきり。頭を打ったりしなくてよかった。ヤマト運輸のにいさんは、「大丈夫ですか?」といいながら、声に心がこもっておらず、兎に角早くハンコを渡さねばと焦る気持ちを汲んでか、差し出した手を取って助け起こすのではなく、その手にあった印鑑を受け取って冷静に判を押し、「はい」と返してくれた。コンチクショー。では、また明日。