兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年05月15日(木) 小窓から顔を出し「ボンジュール」と挨拶する男(日本人)

TVチャンピオンの「いちご王選手権」を見ていて、大爆笑してしまった。
何か作るタイプのTVチャンピオン(工作系)は良く見るが、食べ物関係ではほぼ見た事がないので、珍しい事だ。

出場者3人が順にイチゴを使った甘味とキャラクターの名(とメーカー名)を答えていく、という準決勝だった。
出場者には一度だけ、隣室に居る「甘味王」二人と「キャラクター王」一人の誰かに助けを求める事が出来る。
こういう風に、他の試合(?)のチャンピオンが出る機会があるというのは面白いなぁと思ったのだが。
チャンピオンたちは、カーテンの掛けられた小窓の開いた壁の向こうに居る。ご指名があったらカーテンが開いて、一分間だけ質疑応答。キャラクターもしくは甘味の名前と店名を当てられたらOK!
その、チャンピオンの中に一人ヘンな人が居た。
それが、今日の日記のタイトルなのだ。
名前は見なかったが、30代の男性で、当たり前のように『ボンジュール』と言った。真面目に言った。冗談ではなかった。
だが、質問するほうもなんか変わった出場者で、絵本作家だそうだが、訳の分からんテンションの女性だった。
そして笑ったのは。CMに入る前のナレーションさんの台詞。
「果たしてこの二人、噛み合うのか!?」

笑ったのは、そこでした。
たいして面白くなくて申し訳ない。

ちなみにちゃんと答えは当ててました。
「僕の愛するパリの○○の、○○○○です」。
僕の愛する……。
「愛する」は、パリを修飾しているのか、店名やケーキの名前にまでかかっていたのだろうか。

兎に角あの説明でよく分かるもんだなぁと感心してしまいましたよ。

では、また明日。


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