兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2003年02月24日(月) 地力(じりき)

何らかの形でもともと身につけていた力=地力というものがあるとしての話。



仕事状況:研修中です。勉強してます。

私の地力は、HP作成をしていた間につけた、拡張子だとか、ファイルとフォルダの関係や階層なんかを知っているという力。

私と一緒に入った子は、多分そういう経験はまったくといっていいほど無いのですが、「私がもしこの立場(ほとんど始めてPCに触るような)だったらお手上げだったろうに」と思う所を、迷いながらでも何とかこなしていくし、その場で身につけていく。
凄く頭がよく集中力があって理解力がある。これが彼女の地力。

私のイメージの中の地力とは、生まれつきだとかいうのではなく、努力とか習慣で身についていたものということ。
これから先何かをやっていく時の、土台のこと。
地力がしっかりしていれば、土台は広くなるから上に建てる建物は高く丈夫で、且つ建てやすくなる。
しっかりしていなければ、建てにくい。
そういうことです。

彼女を見ていると、凄いなぁと感心することばかり。
スタートはいくらか私のほうが有利だと思われるのですが(まぁ、ちょっと身贔屓に見てですが)、進むスピードは一緒どころか、そろそろ追い抜かされそうです。
私は一人でいるとどちらかといえばサボったり気を抜いたりするタイプなので、彼女が一緒でよかったです。
自分と彼女を比べて、遅れているならがんばれるし、見落としなんかも少なくなります。
あちらからはどう思われてるのかは知らないですがね(笑/多分…不注意な人だなぁとか、思われてんじゃないかな…イヤ、マジで)

私は、うっかりミスと見落としがほんっっっっとうに、多い人なので、今回はほんっっっっとうに気をつけたいです。
それがあるなしでは、信頼度が違いますもんね。

ああ、ここのところ、凄く情けない話ばかりしてますね…。
これでもかというほど情けない。
でも本当の話。
本当だから仕方ないとは思ってないですよ。恥ずかしいことですし。
でも書いておくんです。

では、また明日。


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