母方の従兄弟の挙式のため、舞浜まで車を飛ばすも 葛西出口で案の定渋滞に巻き込まれて集合10分前にギリギリ到着。
親族紹介や写真撮影と済ませ、披露宴の会場へ。 親族のみの内々なものだったので、アットホームな感じが 新郎新婦の雰囲気にぴったり合っていた気がする。
途中、2年前に他界した新郎の母親(私にとっては叔母)を 思い出し涙が出てしまったことはあったけれども とても温かくて、いい披露宴だった。
子供の頃は年1〜2回会ったいとこ達とも久しぶりの顔合わせ。 もっとも離れた場所に住んでいる上、それぞれ色々抱えていれば こういう場所でもなければなかなか顔を合わすこともないだろう。 こちらは半ば同窓会のようなノリである。
ただちょっと困ったのが、親族紹介の場で 両親と離れて座っていた私らいとこ連中はどう自己紹介すればいいのかと。 自己紹介形式だったので 『新郎の父の姉の長女(私の場合)の○○です』と言うのも 何かまどろっこしいなぁと思っていたら 隣にいた妹がいとこ全員を立たせて
『新郎のいとこ達です。』と突然まとめ役。
一応その後詳しい続柄は略して名前だけを言ったけれど ああいう物怖じしない性格は誰に似たのやら時々不思議に思う。 (今考えたら妹はその“いとこ達”の中では一番年下だった)
十把一からげのいとこ達。(苦笑)
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