一日後記

2008年05月10日(土) 気後れ。

茨城県の鹿島灘沖というのは結構地震の震源地となる場所で
一昨日夜の時もそうだった。

そういう地震の後は、その近くに住む
90歳近い祖父母の様子が気になり電話をすることが多い。
もっとも無沙汰を重ねているわけだから
ついでに近況報告であったり、世間話になったりもするのだが。


いつだったか祖父が
『お前だけだっぺよ。こうして電話よこすのは』
と言ったことがあった。

その時は『そんなことないでしょ〜』と笑って流したけれど
確かに孫10人、全員そういう電話をかけるのは考えづらい部分もある。
(“私だけ”というのは大袈裟だし、何人かかけているだろうと思っているが
 イトコ連中に確認したことはない)
昨日はふとそんなことを考えていたら
結局電話もできないまま、今日になってしまった。


それを今更ながら、ちょっと後悔している。



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