先日冬眠から覚めたら、ひどく酸っぱくなっていた糠床。 あれから何とかならないものかとひたすらお手入れしていたが どうにもこの酸っぱさ、このままでは止められそうにない。
一応“ぬかみそからし”というものが家にあるにはあるけれど 酵母という余計なものが入っていて、使うのに躊躇する。 発酵過多になっている糠床に酵母を足しても意味がなさそうな気がするし ここは昔ながらに和辛子粉でいこうと、思ったのだ が。 近所のスーパーには和辛子粉がなく、車で20分ほど行った 業務用食材を扱うお店で500gのものを購入。 暫く和辛子に困ることはないだろう …もっとも、和辛子を使う料理など私のレパートリーにはない。
結局1/3ほどを捨て、新しい糠とお塩(共に適当) 和辛子粉を半カップくらいと卵の殻かれこれ7〜8個を加え 毎日“おいしくなりますように”と願いながらお手入れすること約1週間。 一応その間捨て漬けして、昨日はキュウリと半割のカブを漬けてみたら カブはちょっと漬かっている程度に対し、キュウリはしょっぱい。 それぞれ違うとはいえ共通で困ったのは“糠床の風味がしない”ということ。
これはもう少しご機嫌伺いをしないといけないようである。
全然関係ないけれど、小さいサボテンを買った。
雑貨屋さんの店先で気になりつつ一度素通りしたものの、翌日も残ってたので、購入。
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