一週間ほど前に母方の叔父と電話で話していた時 会話の中で『猪一頭を捌いている』と言う。 何でも知り合いから60kgあるメスの猪を1頭もらい 車に積んで帰宅し、今捌いている最中だとか。
・・・猪??
もっとも昔から器用であったから、猪という言葉に驚きこそしても 『叔父さんなら捌いちゃうかも』程度にしか思わなかった。 しかしどうやって捌くんだろうとか そんな話をすること小一時間。
昨日、その猪肉のお裾分けをいただいた。 早速お肉の端を塩コショウだけで味付けして 焼いたものを試食してみたが、臭みはないとはいえ脂が強く 少し何かが物足りない感じ。 ぼたん鍋にするにはお肉の厚さがあり(6mmほど) 暫しうーんと考えた結果がこれ。
半量を味噌ダレに少し漬け込み、フライパンでじっくりじっくり焼き目をつけ
一口大に切ってからご飯にのせれば、猪丼のできあがり。
豚に比べると硬かったが味がしっかりしていて、おいしかった。
あとの半量(塊)は自分でスライスして、お鍋にでもしようと思う。
ちなみに私、亥年でございまする。
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