時々通る道沿いの公園にある茅葺の古民家。普段通るのが早朝で門が閉まっており、中に入ったことがなかった。床が石敷きで大きいかまどが煉瓦なので、そこだけちょっと別な空間。でも羽釜があると馴染むから不思議な気がする。板の間で座ってぼーっとしてみたかったが残念ながら上ることはできない。電話ボックスの中で強風をしのぐネコにびっくりして二度見。思いのほか人なつこくて、少し撫でたりしていたらその後10mくらいトコトコついてきた。