割と見た夢は憶えている方なのだが 昨晩見たものはちょっと参った。 実際に床についたのが午前2時半を回った頃。
夢の中でも就寝中で、ふと家の周りが明るいなと 障子を開けてみると近所のお宅が燃えている。 それも一軒だけではなく、山火事のようにかなり広範囲。 それが徐々に拙宅にも広がってきているのだが 炎の勢いは激しいというよりも なめるように、徐々に徐々に広がる感じ。 慌てて起こした義両親は身の回りのものや貴重品を 鞄に詰めるのに必死だったし、私は消火器やお風呂の残り湯を ひたすらブチ撒いていた。 これだけ大きい火事なら消防車のサイレンや他の人も 夢に出てきて当然なのに、それはなく 『もうダメ。』・・・そう思った瞬間。
枕元に目覚まし代わりに置いてあるケータイのバイブで目が覚めた。 たまたま知人がメールをくれたお蔭で起きられたわけで 思わずすぐさま経緯と“ありがとう”と返信。 (いきなりそんなメール返されてもびっくりしただろうと思う。 でもホントに怖かったもので。)
そのメールがきたのは午前3時過ぎ。 たまに夢の続きを見てしまうことがあるので 結局そのまま朝まで起きていた。
その後“火事の夢”を調べてみたが どうにも諸説あるようでよく分からない。 どなたか詳しい方がいらしたら、教えていただきたいです。
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