一日後記

2008年01月30日(水) 火事の夢。

割と見た夢は憶えている方なのだが
昨晩見たものはちょっと参った。
実際に床についたのが午前2時半を回った頃。


 夢の中でも就寝中で、ふと家の周りが明るいなと
 障子を開けてみると近所のお宅が燃えている。
 それも一軒だけではなく、山火事のようにかなり広範囲。
 それが徐々に拙宅にも広がってきているのだが
 炎の勢いは激しいというよりも
 なめるように、徐々に徐々に広がる感じ。
 慌てて起こした義両親は身の回りのものや貴重品を
 鞄に詰めるのに必死だったし、私は消火器やお風呂の残り湯を
 ひたすらブチ撒いていた。
 これだけ大きい火事なら消防車のサイレンや他の人も
 夢に出てきて当然なのに、それはなく
 『もうダメ。』・・・そう思った瞬間。


枕元に目覚まし代わりに置いてあるケータイのバイブで目が覚めた。
たまたま知人がメールをくれたお蔭で起きられたわけで
思わずすぐさま経緯と“ありがとう”と返信。
(いきなりそんなメール返されてもびっくりしただろうと思う。
 でもホントに怖かったもので。)

そのメールがきたのは午前3時過ぎ。
たまに夢の続きを見てしまうことがあるので
結局そのまま朝まで起きていた。


その後“火事の夢”を調べてみたが
どうにも諸説あるようでよく分からない。
どなたか詳しい方がいらしたら、教えていただきたいです。


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