| 2007年11月18日(日) |
乗りまくり おまけ。 |
■TREKブースで試乗の順番待ちをしていた時にお見かけした方。
…おじさん、メット前後逆だって。 しかし係の方も列の後ろに並んでいた方も何も言わなかったらしく そのまま試乗車に乗ってコースに出てしまった。 誰か教えてあげりゃいいのに。
■自転車には大抵サイズというものがあり、ロードレーサーにも当然ある。 シート下の部分(シートチューブ)の長さをいわゆるフレームサイズといい、 一般的には股下の長さ×0.65を目安にする。 最近はだいぶ女性用のやや小さめのフレームも増えてきたとはいえ 試乗用にあるのは大抵500〜560mmのものばかり。 私の場合、520mmのものがベストだが(メーカーにより若干差はある) 540mmまではあまり苦もなく乗れるわけで、殆どサイズには困らなかった。 デカ女で良かったー!
■KHSブースで演奏を拝見した立松正宏さんの使われている 木琴および台はお手製なのだとか。 運搬に楽なように木琴はすだれのように巻くことができるし 台は小さく折りたたむことができる。 ただこの台の脚がすごく細く、少し激しく演奏なさると 今にもペシャンと潰れてしまいそうで、ちょっとハラハラ。
■自転車本体にしてもパーツにしても今のところそれほど 換える必要がないため、いいなと思っても買いたいとまで思うものは少なかった。 しかしブルックスという革サドルで有名なメーカーがあり そこで出している革のバーテープが何ともいえず、いい。 (ロードのハンドルに巻くテープ状のもの。裏に両面テープがついている) 現在市場に出ているものは殆どがコルク製なのだが フワフワした感じがどうも私には合わず、ずっと合皮のものを愛用している。 まだ交換の必要はないけれど、次換える時は使ってみようかな。
■あちこちでカタログをもらっていたら、最初2kg弱だったバッグが 5kg近くまで重くなっていた。 いやー、肩が凝ることったら。
■17:15頃、一日歩き回った幕張メッセを出て見上げると そこだけ雲をブチ抜いたような不思議な空。
|