| 2007年09月24日(月) |
淡路島・神戸旅行 3。 |
神戸を出たのが8:00。そこから大阪府堺市にある自転車博物館へ。 一般道で向かったはいいが片道3車線の道路で ほぼ同時に左レーンのウチの車と右レーンの大型トラックが 中央に車線変更しようとして、危うく接触しそうになる。 久しぶりに口から心臓が飛び出るかと思うくらい、バクバクいっていた。
堺に着いたのが9:45。 博物館は大仙公園の中にあり、仁徳天皇陵も道路を挟んですぐ隣。 ゆるゆると散歩しながら向かったら開館時間の10:00を過ぎた。
私は2度目の訪問で陳列物もそんなに変わっていないのに、やっぱり面白い。 確か前回は、当時皇太子だった現在の天皇ご一家へ献上したという 自転車3台をずっと見ていたが、今回はコレ。
実は20数年前、女の子なのにこういうのがめちゃめちゃ欲しかった。
今では考えられないトップチューブのシフトレバーやら
ウインカーやら、電子フラッシャーやらで一体総重量はどれくらいあったんだか。
そういえばいつの間にかこのタイプの子供用自転車が 姿を消したなと思っていたら、重量が重くなっていったことと 値段が高くなってしまったことなどが原因らしい。 (ちなみに後で調べたら、昭和50年当時銀行の初任給が85,000円で 先の子供用自転車の類は50,000円前後だったという)
前回は見られなかった1階にある資料室や (陳列しきれない約250台の自転車が本当に“所狭しと”置かれている) 図書室で昔の自転車雑誌などを繰っていたら、あっという間に2時間経過。 予定ではその後平野の自転車屋さんに向かうつもりだったが 相方が少し体調を崩したようだったので、帰ることにした。
予想通り連休最終日の渋滞に巻き込まれ、22:30帰宅。 翌朝右のふくらはぎがパンパンだったのは当然としても 向う脛まで筋肉痛になるなんて、初体験だ。
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