一日後記

2007年09月22日(土) 淡路島・神戸旅行 1。

大抵この時期に遅めの夏休みを取る相方と
2泊3日程度の旅行に出る。
今年は普段お世話になっているPOST-Aのオフ会に合わせて
淡路島と神戸に行くことにした。

・・・車で。

22日0:00に出発し30分以内には東京ICから東名に入るつもりだったが
事故渋滞が重なって東京ICを抜けたのが2:00過ぎ。
川崎あたりから順調に流れ始め、浜名湖SAで朝焼けを見た。




5:20頃。前日仕事だった相方は助手席でずっと夢の中。


桂川PAで起きた相方と運転を代わってもらい
神戸線京橋PAまで今度はこちらが助手席に沈む。
京橋PAで休憩の後再びハンドルを握り、淡路島の南端にある
『道の駅 うずしお』に着いたのが11:30。
ここからは大鳴門橋がすぐそばに見えて、景色がとてもよく
何より橋の下での日陰と海風が心地よかった。

まだ14:50のうずしおクルーズまで間があったので
淡路人形浄瑠璃資料館に行ってみた。
実はあまりこのテの人形は怖い感じがして好きではないのだが
義母が2度も浄瑠璃の話をしていたのを思い出し、じゃ行ってみるかと。




左より“妲妃”“酒呑童子”“梨割”。やっぱり怖い。

特に怖かったのは右の“梨割”で、顔を斬られた時の様子を

滑稽に表現したものらしいが、私には滑稽に感じない。

鯛の頭を梨割にするのは全然平気なのに。


14:50うずしおクルーズ乗船。
一応事前に潮見表を見ながら予約したつもりだったが
何せ相手は自然のもの。残念ながら思ったようには見られなかった。




それでも太平洋と瀬戸内海の境目がはっきり分かるのは面白い。



洲本市に戻り予約したホテルに入ったのが16:50。
出かける前にリセットした車の距離計が678kmを指しており
それを見て初めて“遠くまで来たんだなぁ”と実感した。




 < 過去  INDEX  未来 >


Haruki [MAIL] [HOMEPAGE]