23:00 ケータイに見慣れない番号から電話。 誰だろうと思いつつ『・・・もしもし?』と出てみると 『もしもしぃ?』と物凄くだるそうな女性の声。
私 「あの、どちら様でしょう?」 相手「いやぁだ、何言ってンのー?」
向こうも名前を言ってくれないので もしかしたら知人か友人の誰かかもしれないと こちらも記憶をフル回転してみるが、心当たりがない。
私 「ですから、どちら様でしょう?」 相手「・・・はァ?!もー!」 私 「多分、おかけ間違いされてると思いますけど・・・」 相手「何ふざけてんのよぅ!△△ちゃんてばー」 私 「(間違い電話を確信して)私、○○と申しますが」
――――3秒ほど沈黙――――
相手「本当に申し訳ございません!△△さんではないんですね?」
さっきまでの物凄くだるそうな声とは全く別人みたいで 思わず電話口で吹き出しそうになる。
ちなみに電話を切って5分後、再び同じ人から電話があったのだが その時は最初から“よそいきの声”だった。
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