一日後記

2007年07月29日(日) 巨大冷蔵庫。

朝から蒸し暑く、朝食にゼリーしか食べられなかった私を見かね
相方から日原鍾乳洞へ行こうとの提案。
家を出たのが昼過ぎだったため、着いたのが15:30頃で
車を降りると山の空気がひんやりして心地いい。

冷気がもやもやと流れ出る入口にわくわくしながら進んだ、相方の第一声。




「寒っ!!」

気温8℃。私は寒いのに強い方なので、逆に生き生きしはじめる。


背中には冷たい水滴が落ちてきたり、足元は水溜りがあったり
かといって下ばかりを見ていると頭が岩にぶつかりそうになる。
鍾乳石を見るより、洞窟探検といった感じか。




中にはこんな開けた場所も。(写真は画像ソフトで少し加工したが実際はもっと暗い)

ぼんやりと“ここでアコースティックライブやったら面白そう”と思った。


たまたま人が少ない時間だったせいか、水琴窟の音も堪能できたし
中もゆっくり見ることができ、1時間ほど経過した頃には
冷えた体に久々感じた空腹感。
立ち寄った日帰り温泉で今までの食欲不振が嘘のように
カレーをぱくついていた。


※夏休みとあって子供もいたのだけれど、洞内の階段などは特に滑りやすく
 大人でも注意が必要だと思う。
 私達の前を歩いていたご家族のうち、4〜5歳くらいの子が
 滑り落ちて泣いていた。大きなケガもなさそうだったのが幸い。


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Haruki [MAIL] [HOMEPAGE]