朝から蒸し暑く、朝食にゼリーしか食べられなかった私を見かね 相方から日原鍾乳洞へ行こうとの提案。 家を出たのが昼過ぎだったため、着いたのが15:30頃で 車を降りると山の空気がひんやりして心地いい。
冷気がもやもやと流れ出る入口にわくわくしながら進んだ、相方の第一声。
「寒っ!!」
気温8℃。私は寒いのに強い方なので、逆に生き生きしはじめる。
背中には冷たい水滴が落ちてきたり、足元は水溜りがあったり かといって下ばかりを見ていると頭が岩にぶつかりそうになる。 鍾乳石を見るより、洞窟探検といった感じか。
中にはこんな開けた場所も。(写真は画像ソフトで少し加工したが実際はもっと暗い)
ぼんやりと“ここでアコースティックライブやったら面白そう”と思った。
たまたま人が少ない時間だったせいか、水琴窟の音も堪能できたし 中もゆっくり見ることができ、1時間ほど経過した頃には 冷えた体に久々感じた空腹感。 立ち寄った日帰り温泉で今までの食欲不振が嘘のように カレーをぱくついていた。
※夏休みとあって子供もいたのだけれど、洞内の階段などは特に滑りやすく 大人でも注意が必要だと思う。 私達の前を歩いていたご家族のうち、4〜5歳くらいの子が 滑り落ちて泣いていた。大きなケガもなさそうだったのが幸い。
|