| 2007年05月11日(金) |
日光ドライブ。 vol.1 |
GWに休めるはずだった連休を11・12とずらし お互い小学生以来行ったことがなかった日光へ。
まずは東照宮およびその周辺の観光。 基本的に寺社の建物などは好きなのだけれど、見るのに疲れた ・・・歩く距離ではなく、色が多すぎるせいで。 それにしてもやはり修学旅行の定番であることは変わらないらしく 小学生とバスツアーらしきご年配の方々が実に多い。
今回楽しみだったのは、滝。 華厳の滝をはじめ本当にたくさんの滝があるので さすがに全部は回りきれない。 とりあえず最初に向かったのは裏見ノ滝。
そこから霧降滝に向かう途中立ち寄った 日光田母沢御用邸記念公園。 明治・大正時代のこのような建物はどこか重厚な感じで好きだ。 ふと熱海の起雲閣を思い出したが、ここはそれほど華美ではないかわり 細かいところにまで手が加わっている。
特に好きなのは、この僅かに波打つ手作りの窓ガラス越しの風景。
2時間近く御用邸を見た後、霧降滝を眺めて 鬼怒川温泉の宿に到着したのが17:00頃。 フロントでチェックインをする相方の横にいたところ 宿の女性が『奥様、お背が高くていらっしゃるから』と 1枚の浴衣を差し出してきた。
確かに、今まで部屋備え付けの浴衣で間に合ったことはなく 着替える直前にフロントへ電話するなどよくあることで。 その時は大抵“大”の浴衣が届けられてきた。
しかし。
相方のは“男性用 中”なのに!!
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