CDを整理していたら『売ってもいいかな』というのが20枚ほどあった。 本棚のハードカバー本も7〜8冊 ついでだから売ってしまおう。
“お売りください”の某中古屋へ持ち込み、計算してもらう。 その間約20分、立ち読みしながら 路駐してきたクルマのことがやたら気になる。 一応駐車場つきの店を選んできたのに、満車で入れなかったのだ。
「買取でお待ちの○○様〜(私)」
呼ばれてカウンターに行くと、一冊だけ売れないものがあった。 別に焼けているわけでもないし帯もついているのに何でだろう。
“死ぬ瞬間 -死にゆく人々との対話- ”
売れ残った本のタイトルである。
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