一日後記

2006年05月16日(火) ダブルパンチと蜘蛛の糸。

先週から拙宅では外壁の塗り直しをしていて
周囲には足場が組まれ、シートが張り巡らされている。
この日は2階部分をする予定だったので、念のため雨戸は閉め切っており
部屋は夜の状態と変わらなかったため
掃除をし、夕飯の支度も済ませて一人出かけることにした。

とはいえ行くアテなんてなく、思いついたのは三浦海岸。
海岸沿いにある駐車スペースにクルマを止めてリアハッチを開ければ
小雨が降っていても座ってぼーっとできるなと。
実際そうやって2時間弱、ただ海を見たり散歩をしていた。


ところが、その帰りのことである。
一般道は混んでいるし
相方が帰る前に帰らなきゃと慣れない首都高を使ったのがマズかった。
詳細は事情により割愛するが、途中で他人様のクルマと接触。
幸いお互いスピードは出ていなかったので双方人間にケガもなく
クルマの擦り傷程度で済んだものの、事故は事故だからK察に連絡。

10分ほどで道路公団が、それから10分後にK察到着。
型通りの聴取を受けメモをもらい、
場所も場所だったのでお互いの連絡先を聞いて別れた。
(単なる接触だったからかもしれないが今は個人情報保護法でK察が
 住所などを当事者に渡す紙に記録することはないという。
 これには正直驚いた。恐るべし個人情報保護法。)

これが1つめのパンチ。


2つめは、義父からである。
昔気質の義父は『女は家にいるのが当たり前』と思っているのか
『息子の世話をしない嫁』と思っているのか
いずれにせよどうも私の言動を良くは思っていない。
事情が事情だけにそのままを話したが
やっぱり『大丈夫?』とは最後まで聞かれず、逆に嫌味を言われ
帰宅した相方とは事故云々より義父の嫌味が原因の夫婦喧嘩。

接触事故より、こたえた。


しかしそんな状態を救ってくれたのは、知人からのメール。
すんごーーーくくだらない内容だったけれど
苦笑しながら心遣いが嬉しくて つい涙が出てしまった。



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