昨日の東京、久々の雪。寒いのは暑さに比べて苦手ではないし、これだけ降るのも珍しいので外であちこち景色を眺めていた。見慣れた光景でもかなり変わるものでグレーのグラデーションだらけの街路樹とか雪の舞う路地裏が、全然違う場所に見える。銀塩カメラだけ持っていて、デジカメをすっかり忘れていた。今朝、雨戸を開けたら隣家のサンルームの上に点々と猫の足跡。誰が触ることもなくきれいなままの雪に残ったそれを見ていると猫が少し羨ましくさえ思う。