一日後記

2005年10月18日(火) 準備。

去年、ごさい漬け(大根と秋刀魚のお漬物)に使う
秋刀魚を漬けなかったことを後悔したので、今年は漬けることにした。

お刺身にも使える秋刀魚10本、頭と尻尾を切り落とし
菜箸でワタをかきだして5〜6等分の筒切り。
よく水洗いした後、半日ほど細く水を出した水道の下において
さらに血抜きをする。

血抜きをした秋刀魚を一個一個ペーパータオルで
水気をふき取り、塩を敷いたホウロウの容器に並べ
秋刀魚と塩を交互に重ねていく。
祖父から『塩と重石はケチるな』と聞いていたから、
塩はかなり多目で重石は計11kg。

匂いが漏れないよう二重にしたビニール袋で密閉し
(何せ生魚ゆえ時間が経つと結構な匂いがする)
階段下の一番涼しいところへ安置。
来月末くらいになったら、大根か聖護院を加えて
暫くなじませ出来上がり。
おそらくお正月の頃には、
秋刀魚も発酵して骨まで食べられるかもしれない。


にんまり。





血抜き中。
(容器に入れた後だと白いホウロウに塩だらけで何が何だか分からなかった)
ちなみに秋刀魚1本50円〜♪



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