一日後記

2005年02月27日(日) ボケ。(親編)

昨日・今日と実家に行っていた時のこと。
作業の合間に居間で実母とお茶を飲んでいたら、
実父が2階から降りてきて一言。

「今、階段下りてたら何しようとしてたか忘れちゃったよ!」

実母:「じゃぁ(階段の)途中まで行けば思い出すんじゃない?」


『そうか』と呟き、再び階段を上る音
・・・数秒後に再び居間のドアを開けて実父が言う。

「途中で立ち止まって、結局上まで行ったけど
 思い出せないんだよなぁ!」


横で首を振りながら『あかん、ボケた』と言う娘。


先日ヘアワックスを顔に塗りたくったことは棚に上げてるくせに。


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