昨日・今日と実家に行っていた時のこと。 作業の合間に居間で実母とお茶を飲んでいたら、 実父が2階から降りてきて一言。
「今、階段下りてたら何しようとしてたか忘れちゃったよ!」
実母:「じゃぁ(階段の)途中まで行けば思い出すんじゃない?」
『そうか』と呟き、再び階段を上る音 ・・・数秒後に再び居間のドアを開けて実父が言う。
「途中で立ち止まって、結局上まで行ったけど 思い出せないんだよなぁ!」
横で首を振りながら『あかん、ボケた』と言う娘。
先日ヘアワックスを顔に塗りたくったことは棚に上げてるくせに。
|