青い蒼い毎日
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2003年02月13日(木) 彼のお願い

前日の牧場から スナックまで移動した。
可愛い後輩を拉致されたので 私は合流せざるを得なかった。
偉い皆さんと。。。 

彼と久しぶりに踊った。
偉くなってしまった彼は 
これまでのような ハメをはずして遊ぶということをしなくなっている。
グチも絶対こぼさない。強度の緊張状態が続いているように思う。
日付変更線を越えて ちょっと アルコールが入って
めずらしく私に 自分の胸のうちを 話し出した。
自分に与えられた職責を果たしますと 言って無理をしている。
心意気をみせろ!と普段から まわりに言っているから
痛いほど 伝わってくる。
話の内容が重かったので 話題を変えようとしたら、
「大変ねって返事をしてくれたらいいから 話しをさせて。。」
と お願いされた。

  私達は 貴方の持ち駒ですよ。 貴方が仕事しやすいように
  動かして 使ってください。どこに散っても 貴方の一声で
  集まってきますよ。

  持ち駒!  うれしいなぁ  皆 私の大事なスタッフだね。

彼は酒の席で私を紹介するときに 無意識に「彼」と表現する。
「貴女はスマートだ、能力がある」となんのためらいもなく私ににいう。
そして 「私は貴女を愛している」と言う。
 
ほほに軽くキスされて 私は 思わず彼にキスしそうになった。


瑠璃姫 |MAIL

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