青い蒼い毎日
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前日の牧場から スナックまで移動した。 可愛い後輩を拉致されたので 私は合流せざるを得なかった。 偉い皆さんと。。。
彼と久しぶりに踊った。 偉くなってしまった彼は これまでのような ハメをはずして遊ぶということをしなくなっている。 グチも絶対こぼさない。強度の緊張状態が続いているように思う。 日付変更線を越えて ちょっと アルコールが入って めずらしく私に 自分の胸のうちを 話し出した。 自分に与えられた職責を果たしますと 言って無理をしている。 心意気をみせろ!と普段から まわりに言っているから 痛いほど 伝わってくる。 話の内容が重かったので 話題を変えようとしたら、 「大変ねって返事をしてくれたらいいから 話しをさせて。。」 と お願いされた。
私達は 貴方の持ち駒ですよ。 貴方が仕事しやすいように 動かして 使ってください。どこに散っても 貴方の一声で 集まってきますよ。
持ち駒! うれしいなぁ 皆 私の大事なスタッフだね。
彼は酒の席で私を紹介するときに 無意識に「彼」と表現する。 「貴女はスマートだ、能力がある」となんのためらいもなく私ににいう。 そして 「私は貴女を愛している」と言う。 ほほに軽くキスされて 私は 思わず彼にキスしそうになった。
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