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2006年08月27日(日) 日本の朝6時。スペインは夜11時。なのさ。




イギリスでの留学時代の最後の3ヶ月は、スペイン人のMargaという同じ年の女の子とFlatroomをシェアしていたよ。
一つの大きな部屋を、一つの大きなベットを、一つの大きなクローゼットを、私達はすべてをシェアしていたのだった。

一度も喧嘩をしたことがないし、私のことを本当に家族のように想ってくれていた彼女。
彼女の仕事終わりをよくカフェで待っていたけど、今想えば、彼氏のようだ。

そして彼女のお誕生日パーティーが、スペインバルセロナで行われていて、1週間前に、招待状が来た!!!懲りずに、毎年送ってくるなぁ。
行くことは不可能なので、日曜の朝6時に起きて、電話をかけて、参加する。

Noriaや、Marta,suzanna,manuro,sofia、皆すごーーく、元気で、電話を切った瞬間のうちのキッチンは、土曜の朝のロンドンのキッチンみたいにシーンとしていたのでした。

帰国するとき悲しかったのは、この思い出を少しづつ、私も含め皆が忘れてしまうことだと想っていたけど。
”私達は大人の女性だし、一生付き合ってゆこうね”といってくれた、彼女と自分を信じようとおもうのだ。



nico |MAILHomePage

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