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| 2006年07月26日(水) |
すごく可愛いトカゲ色。 |

ここで知り合った方と、念願かなって、ランチをご一緒する。 父並の年上だから、知識も経験も勿論足元にも及ばないけど、お話をするのは、楽しい。 そして、そんな方との時間はイギリスを思う。友人に年齢は関係ない精神を、思う。
がつがつしている人、ぎらぎらしている人、どうやら主に男性の30歳から40歳が苦手みたいだ。 そういう人は一見すごく大きく見えるけど、実はそうじゃない。魅せるのが得意なだけ。傍にいれば巻き込まれ、トラブルだらけなのは性分だろう。
じき私もその年代へと足を踏み入れるわけだから、そうならないようにしたいと、いつも思う。
ラルフや、父や、その山を越えてしまった人は、成功も挫折も経験しているため、おおらかで、豪快すぎるぐらいが多い。 そして、人を怒らすことも、笑わすことも、大好きで得意って知ってる。
3時にお礼を言って分かれ、秋葉原へ。 入院中のおじいちゃんへ、イヤホーンつきのラジオを購入。
夕方浅草のお店に靴が入ったというので、見にいく。 今日本で、あんなに沢山の種類のレペットの靴を買えるのはここだけかも、というくらい入荷していた。
夜は浅草のyayoiちゃんのお家で、彼の敬君と2人、ワインを飲みながら仕事帰りの彼女を待つ。 そして、仕事帰りの彼女を迎えつつ、さらに料理まで作ってもらって、3人で話しまくる。
結婚したからといって、何かを失ったり、我慢をするなんて、お互いハッピーじゃないと知っている私達だ。 時間が限られていたら、限られているなりにもがくのが好きだし、何かを理由に言い訳を考えることもない。そんな風に思う。
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