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2006年07月22日(土) 登下校の道




rikaの体は28年、見て・感じたものからできていて、23歳の頃”そのバランスを信じる”とある人に言ってもらって、ぐぐーーんと伸びることができた。感謝しているのだ。

あと、同じ人が、その人の人格を知るには、小さい頃から思春期を歩いた道を見ると、相手が見えるといっていたなぁ。

私は小道が好きだった。
遠回りとわかっていても、小さくて、細い道を通って帰っていた。
夏は虫がいっぱいで嫌だったけど、葉っぱの色、その緑緑がこゆくて、その間から降る光がすごすぎて、やっぱりあえてそこを歩いていた。

それから、その道の途中、好きな先輩の家があったんだった。
その先輩のこと、私は小学校から高校までひたすら好きだった。

でも、私の存在に気づいてくれたのは、私が高2のときだったの。うぶだったんだきっと。


nico |MAILHomePage

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