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| 2006年07月12日(水) |
私が、苦手で、耐えれないことは、だれにも当てはまる。 |
こちらにきて、初めての人に会うと、必ず聞かれること。
”出身地は?” ”あなたは何をしてきたの?” ”だんな様の職業は??”
私のバックグラウンドって、どれだけ私という人間を判断する基準になるのだろうか? そのことを、聞いて、誰かに伝えて、そこから好奇心の目にさらされて。その人が特することはなんだろう?私の損失はなんだろう?
私が何をしてきたか、私がいた場所なんて知らなくても、目の前にいる私を見ればいいのにと思う。
それに秀子の職業は、会社員じゃないから、説明に少し困る。 今週は、一日もお休みなく働いているし、日曜も祝日の月曜も、生産しなくては追いつかないほどだ。
良かれと思ってはじめたことのひとつに、大先輩達の年代に入り込むことは少し早すぎたのかもしれないと思うことがある。
それから、一般的なことや、閉鎖的なこと、常識的なこと、欠けているのは自分ではなかった。はるかかなた年上の、相手だと思うことが沢山ある。
笑顔が、相手を生き辛くしてゆくこともある。
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