海に降る雪...marin-snow

 

 

校長面接 - 2006年11月10日(金)

電話の成り行きで校長面接に行くことになりました。
よく知っている校長先生なのに
修学旅行で同じ部屋に泊まったくらいよく知っている校長先生なのに
おなかが痛くなるくらい緊張した。
これが初めての校長先生だったら‥‥と想像すると気が遠くなりそうです。
2〜3年単位で変わることの多い校長先生だが
3年休職しているのに同じ校長先生でいてくれるのは
ものすごく幸運なことだと思う。

電話したのはたった2日前だったのに
すでに事務長さんと教育委員会に相談してくれていて
私の復帰の計画を立ててくれていた。

あ〜
私って敵に会いに来たわけじゃないんだよ
味方のところに来ているんだわ

と力が抜ける思いでした。

職員会議なんかしていても
よく管理職対職員みたいな会議になっちゃったりするしさ。

でも私個人的には管理職の先生や事務室の方に
理解してもらえてお世話になっていることが多い。

結果
1月始めから確認作業が4週間
4月始めからの本格復帰を目指しましょうということになった。

心療内科の先生は
「復帰するには校長面接に教育委員会に精神科医の面接があって大変みたいよ」
と言っていたが
それを聞いて敵陣に乗り込むような気分になっていたのだけど
学校に関しては敵陣でなく見方みたいだったので
これが校長面接というものなのなら
何となく
うまくいくかな
という気がした。



仕事を休むことになった頃
会議で話している内容が分からなくなっていた。
今日は会議じゃないけど
校長先生と事務長さんと3人で話しただけだけど
話の内容はわかったな。

校長先生は
「仕事に来出しだら子ども達が力を分けてくれるから」
と言ってくれた。

あ〜
そんなこともあったよなぁ
子ども達に助けられ
エネルギーもらうことも多かったよなぁ
なんて
ちょっと思い出した。

仕事に戻る以前に
社会生活に戻れるのかとか
車の運転、ちゃんとできるのか?とかが
不安だったりするのだが
いよいよ予定も決まってきているのだが
案外
何とかなるかしら
なんて
思いながら帰ってきた。


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